大倉陶園

木目透かし彫り、木製看板、木製表札、ネーププレート手作り工房木彫り工芸のアート信州のホームページはこちらです。


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大倉陶園の絵付けの研修は、課題がだされその描き方を修得していくのですが、年に一度自由に描ける課程があります。それが、クリスマスプレートを描くときです。
私は、今年のクリスマスプレートの題材に棟方志向の弁財天を選びました。
原画は、以下
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原画とプレートを見比べてすぐに気づくことがあります。原画であざやかな赤で描かれている箇所が、プレートでは朱色になっています。このことは、大倉陶園の哲学とも言うべく方針からきています。
磁器の赤色顔料には、水銀や鉛が含まれる場合がほとんどです。インテリアではなく食器を主力としている大倉陶園では、お客様を第一に考えこれらの顔料を一切使いません。美しさを追求し芸術面だけ考えればマイナスになるのですが、このこだわりには感服します。


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新築、開店、開業、叙勲、褒章、長寿、結婚、などのお祝い品や外国人へのお土産やご贈答に、手作りの和の工芸品はいかがですか。
木彫り工芸のアート信州では、浮世絵をモチーフにした全国でも珍しい木目透かしぼり、家紋、木製看板、木製表札、ネームプレートなどをオリジナル製作しています。


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