支蘇路ノ駅 浦和宿 浅間山遠望
浮世絵 英泉 木曾街道六十九次 支蘇ノ駅 浦和宿 浅間山遠望
現在の埼玉県浦和市、遠くに見える浅間山は、当時日本で有数の活火山だったと言います。
山頂から登る噴煙も決してオーバーな表現ではないのでしょう。
浮世絵 英泉 木曾街道六十九次 支蘇ノ駅 浦和宿 浅間山遠望
現在の埼玉県浦和市、遠くに見える浅間山は、当時日本で有数の活火山だったと言います。
山頂から登る噴煙も決してオーバーな表現ではないのでしょう。
今日、長野県内のサイトをみていたら「遠山郷」のサイトにアクセスしました。
スタジオジブリ「千と千尋の神隠し」の題材となったと言われる山村です。
私は、この仕事をする前営業で長野県内の食品メイカーや小売店さんを回っていました。
遠山郷の思い出としては、頑固一徹なオヤジサンが居る福島屋酒店さんそれと福島屋さんの紹介でお世話になった星野屋さんです。
ここではじめて新鮮な紅葉(鹿肉)を食べさせてもらったのですが、口の中でジワリと広がるほのかな甘さ・・・・、その美味しさといったら今も忘れることができません。
この新鮮な鹿肉は今が旬です。(通常は、冷凍になってしまうため)
信州にこられた時は、是非行かれてみてはいかがですか?
(ただし鹿肉は滅多に入ってこないとのことでしたので要確認)
今日のお勧めブログ
星野屋若旦那のブログ
日本を代表する山「富士山」
常に不動の姿を太古の時代より万民が仰ぎ見る存在でした。
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浮世絵の世界では、北斎をはじめ好んで富士山をモチーフにしています。
中でも、上記の「神奈川沖浪裏」は、荒れ狂う大海で進む方向を見失いそうな船頭たち。
その船頭たちの羅針盤のごとく不動の富士山が浪の合間に小さく見えています。
しかし、そこには、底知れぬ風格を兼ね備えている気がします。
この浮世絵が、外国の方に人気である1つの理由かもしれません。
本日のお勧めブログ
浮世絵 英泉 木曾街道六十九次3 蕨(わらび)之駅 戸田川渡し場
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現在の国道17号線沿い東京と埼玉の境にある戸田橋付近の様子。
昔は、川の氾濫が多く江戸に入る旅人がこの川を越えるに難儀した最後の難所だったとのこと。
今日偶然2軒のネームプレート(表札)の作成をしました。
ネームプレートについて1つ気が付いたことがあります。今年もあとわずかとなりましたが、この1年間でネームプレートの名前をフルネームで依頼されたお客様はたた2軒だけでした。個人情報保護の影響なのかもしれませんが、ほとんどが姓だけのプレートでした。
ただ私個人としては、家族全員のフルネームを表記したプレートの方が、なんとなく心安らぎます。
ここ10日程、ブログの更新が出来ませんでした。
データーベースを変えてのですが、エントリーの管理画面がうまく機能しなくなってしまったためです。
メカ音痴の小生にとっては、まるで異次元のトラブルに出くわしたじょうたいでした。
サポートをしていただいている先生にお願いをして、なんとか復旧することができましたが、今後のかだいとして問題点が多々あります。
毎月あるお客様のご依頼で赤ちゃんの誕生記念品を作っています。
羽空・和解・海喜・惺向・向羽・由渚・海侑・娃璃・崇慎・泰生・陽色etc
以上は、ここ1ヶ月位に製作のご依頼があった内、学の無い小生が読み方のわからなかったお名前です。
毎月何十人もの赤ちゃんのお名前をみていますと今のご両親は、本当に漢字について勉強しているなとつくづく感じてしまいます。(中には、音読みの響きの良さだけで命名しておられる方も)
前に難しい漢字がありパソコンの文字入力では、表記されず、画像ソフトで文字を作ったこともあるくらいです。
なにわともあれ、これからも健やかに育っていくことをお祈りします。
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今日は、底抜けの日本晴れ塩尻峠から観る諏訪湖の上空には、富士山も顔を出し、雲ひとつありません。
上の木目透かし彫りは、英泉の木曾街道六十九次 塩尻峠諏訪湖眺望図
旅人が眺めているのは、諏訪湖名物御神渡りです。
今度冬の写真もいつかご紹介できるとおもいます。
10年ほど前から営業で車を走らせていると、「アート引越しセンター」と書かれたトラックを見かけるようになりました。
はじめは、美術品専門の運送会社だと思っていました。ところが、普通の引越し業の会社だというので、どうしてこんな社名にしたのだろうと不思議でした。
後日、その名前の由来を聞いて感服。電話帳で一番初めに名前をのせたいから、とのこと(これって、今の時代のSEO対策と同じ発想)。
小生も工房名を付けるに当たり、これにあやかりました。
たしかに、メリットはあります。「電話帳でみたので」と言う客様が何人もおられます。
しかし、デメリットもあります。いろいろな組織に加盟するとたいがいリストのトップに名前が挙げられ、役割や挨拶などをいの一番にやらされるはめになってしまいました。これは、予想外!でした。
浮世絵 英泉 木曾街道六十九次乃2板橋の宿
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日本橋の次の宿板橋、現在は都心ですが江戸時代は絵で見る限り、畑や林がありほとんど田舎の様相。これから先、本格的な旅の始まりを当時の人は、思い浮かべたことだろう。
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この写真、春先の写真ではありません。今日撮ったばかりの写真です。
今年の天候は本当に異常です。もう12月も近いといううのにたんぽぽが咲きだいました。それも1本2本だけ咲いたのではなく、庭中に何十本と咲きみだれはじめました。
錦絵 相撲絵 雷電花頂山立会図
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今大相撲九州場所の真っ最中、でも若貴の問題があってから相撲人気がいまいちの感じ。日本の国技なので頑張ってもらいたい。
さて写真は、郷土が誇る数少ない力士雷電為右衛門の立会図です。あまりにも強すぎたためいくつかの技を禁止とされ、それでも生涯成績254勝10敗21引き分けと言うとんでもない成績を残しながらも横綱になれなかた悲運の力士。
当時の身分制度の弊害としか言いようがありません。
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当工房は分かりずらい場所にあります。
上の地図でなんとかJA撰果所まではくることができるのですが、そらからがたいへんです。
そこで今日は、航空写真を一緒に見てもらうとにします。これで迷うことはないはずですが?
浮世絵 広重 東海道五十三次 日本橋
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浮世絵 英泉 木曾街道六十九次 日本橋
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日本橋は、言わずと知れた日本の交通の要であると共に、社会、経済、政治の中心地であることは、江戸のむかしから変わらない。
2枚の絵は、共に朝の庶民の活気溢れる様子をこれから出発しようとしている旅人の目をとうして描いている。
ただ、不思議なのは、2枚とも進行先と反対の光景(振り返って見ている)が描かれているのはなぜだろう・・・・。
2度と帰れないかも知れないと言う旅人の心中がうかがえる作品だ。
工房の裏庭にある柿
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小生柿が大好物なので12年前に植えました。植えた時は、甘柿に成りますようにと淡い期待をしたのですが、やっぱり期待裏切られ渋柿になってしまいました。
今年は、スイカ・もも・なし・ぶどうと作物関係は決して褒められるような年ではなっかたのですが、柿だけは戦後最高の大豊作と言われています。
毎年女房が干し柿のために収穫するのですが、採りきれず写真のごとくです。
木曾街道六十九次 広重 洗馬
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我が故郷「洗馬」をえがいたこの浮世絵は、広重の傑作の一つとしてよく紹介される作品です。
大きな月が照らす中、奈良井川を船が行き来している抒情的描写がされています。
ところが地元に住んでいる小生でも、このような風景は奈良井川沿岸で見たことがありません。
こんな平地はありませんし、川の流れが急でこんな大型の船を操ることは不可能なはず。
なんとも不思議な作品です。
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大倉陶園の絵付けの研修は、課題がだされその描き方を修得していくのですが、年に一度自由に描ける課程があります。それが、クリスマスプレートを描くときです。
私は、今年のクリスマスプレートの題材に棟方志向の弁財天を選びました。
原画は、以下
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原画とプレートを見比べてすぐに気づくことがあります。原画であざやかな赤で描かれている箇所が、プレートでは朱色になっています。このことは、大倉陶園の哲学とも言うべく方針からきています。
磁器の赤色顔料には、水銀や鉛が含まれる場合がほとんどです。インテリアではなく食器を主力としている大倉陶園では、お客様を第一に考えこれらの顔料を一切使いません。美しさを追求し芸術面だけ考えればマイナスになるのですが、このこだわりには感服します。
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東京方面へ行く時何時もは、高速バスに乗っていくのですが、今日久々に特急あずさに乗りました。
新宿駅が近くなると車窓に姿を現す高層ビル街を見て何時も思うことがあります。
学生当時の30年前は、車窓から見えるビルは、三井・住友・三菱の3棟だけ、ところが今は、写真のごとく。そのころバイトでちり紙交換をしながら東京中を走り回っていた小生にとって、新宿はもちろん晴海近辺の変貌ぶりには驚くばかり。社会格差と言われている昨今、地域格差は今後どうなるの?
現在製作中の作品です。
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広重の東海道五十三次「吉田の宿」(現在の豊橋市)をお客様のご要望で一部拡大アレンジしたものです。
原画は以下です。
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豊川のほとりにそびえる吉田城、遠く赤石山脈を望む風景画です。
お客様から「足場の柱に登っている人を表情まで分かるように拡大して彫ってほしい」と言われ、始めは躊躇しました。広重や北斎の風景画は、遠近法や黄金比率(すべての物は約3分の1の比率が一番美しい)が巧みに使われているため構図が崩れてしまうからです。
それでもと思いデザインをしてみたところ、いい感じなのです。もちろん構図的には問題ありですが、普通の風景画が人情味溢れる庶民絵に早代わりしてしまいました。
トビの人達がお城の修復に精を出している中、1人だけサボって城下町見物、でもなんとなく憎めないほのぼのとした絵柄になりました。
この作品については、また後日ブログにて・・・・・。
ぶつぶつぶつぶつ
ぶつぶつ
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